第20の小径 | Luminareo

第20の小径

י(Jod:手)

2017-02-11

「形成の書」の記述

第二十の小径の名は「意志の意識 (Sekhel HaRatzon)」である。
それは全ての形作られたものの構造であるためそう呼ばれる。
この意識の段階を通して原初の叡智の本質を知ることができる。

四世界別の照応

タロット
アツィルト黄みがかった緑隠者
思慮分別
反逆
本心の隠蔽
いたずら
頽廃
ブリアー藍色
イェツィラー緑灰色
アッシャー濃紫

小径ごとの照応

方位北の下方
所属セフィロトケセド、ティファレト
瞑想神秘的な段階への到達、
ソーラーボディ(完全な自然治癒力を持った体)の構築
創世記かみこれ(太陽と月)をてんおほぞらおきて(一章十七節)
文字の分類単字
発音ヨッド
対応ラテン文字YI
ゲマトリア10
惑星・十二宮水星(☿)、処女宮(♍)
元素風(🜁)
音程F♮
機能性愛
意識触れ合い・反応、両極の統合
象徴י、☿、♍、🜁、蛇形記章(ウラエウス)
神話の神々エジプト神話:イシス
ギリシャ神話:ガイア、レアー
ローマ神話:ユーノー、ファウナ
ケルト神話:ダヌ、アヌ、ビレ、カリアッハベーラ
北欧神話:ヨルズ、ディース
ヒンドゥー教:ブラフマーニ、アスタマータラ
マヤ神話:アラゴム・ナオム
アステカ神話:トラソルテオトル、シワコアトル、テテオインナン
シュメール神話:未同定
動物処女、任意の孤立した生物
植物スノードロップ、百合、水仙
宝石ペリドット
武器ランプ、ワンド、パン
香料水仙
作用不可視性、単性生殖、イニシエーション