第12の小径 | Luminareo

第12の小径

ב(Beth:家)

2017-02-11

「形成の書」の記述

第十二の小径の名は「赤々と輝く意識 (Sekhel Bahir)」である。
それは偉大さの単輪の本質であることからそう呼ばれる。
これは幻視者(Chazchazit)と呼ばれ、幻影の中で彼らが受け取ったヴィジョンの現れる場である。

四世界別の照応

タロット
アツィルト黄色魔術師
力の魔術師
ブリアー
イェツィラー灰色
アッシャー藍色に紫斑

小径ごとの照応

方位
所属セフィロトケテル、ビナー
瞑想集中力と記憶力の鍛錬
創世記かみひかりよしたまへり(一章四節)
文字の分類複字
発音ベート
対応ラテン文字B
ゲマトリア2
惑星・十二宮水星(☿)
元素風(🜁)
音程E♮
機能生・死
意識自意識、注意力
象徴ב、☿、🜁
神話の神々エジプト神話:トートとキュノケファロス(犬頭人)
ギリシャ神話:ヘルメース
ローマ神話:メルクリウス
ケルト神話:ルー
北欧神話:ヘイムダル、ヘルモーズ
ヒンドゥー教:マタリスヴァン
マヤ神話:未同定
アステカ神話:パイナル
シュメール神話:ギルル(?)、パプスカル(?)
動物燕、鴇、類人猿
植物バーベナ、ハーブ・マーキュリー
宝石オパール、アゲート
武器杖、カドゥケウス
香料ホワイトサンダルウッド(白檀)、ストラックス(蘇合香)
作用ヒーリング、言語能力、学術