第11の小径 | Luminareo

第11の小径

א(Aleph:雄牛 または 原初のエネルギー)

2017-02-11

「形成の書」の記述

第十一の小径の名は「まぶしい意識 (Sekhel MeTzuchtzach)」である。
それはこの体系の整理で整えられた覆いの本質であることからそう呼ばれる。
これは諸原因の原因の前に立つための、小径同士(netivot)の関係を示唆している。

四世界別の照応

タロット
アツィルト明るい薄黄色愚者
エーテルの精霊
ブリアースカイブルー
イェツィラー青いエメラルド
アッシャーエメラルドに金斑

小径ごとの照応

方位上下
所属セフィロトケテル、コクマー
瞑想制限や憂鬱からの自由
創世記かみおほぞらつくりて……みづとをわかちたまへり(一章七節)
文字の分類母字
発音アレフ
対応ラテン文字A
ゲマトリア1
惑星・十二宮天王星(♅)
元素風(🜁)
音程E♮
機能息吹
風の三つ組み(ケテル・ティファレト・イェソド)を統べる
意識超意識
象徴א、♅、🜁、短剣、扇、棒きれ
神話の神々エジプト神話:アメン・ラー
ギリシャ神話:ゼウス
ローマ神話:ユーピテル
ケルト神話:ヌアザ
北欧神話:オーディン
ヒンドゥー教:ヒラニヤガルバ
マヤ神話:フナブ・クー
アステカ神話:オメテクトリ
シュメール神話:アッシュル
動物
植物ヤマナラシ
宝石トパーズ、カルセドニー
武器短剣、扇
香料ガルバナム
作用占断