第1の小径 | Luminareo

第1の小径

ケテル(Keter:王冠)

2017-02-11

「形成の書」の記述

第一の小径の名は「神秘的な意識 (Sekhel Mufla)」である。
それは原初に生み出された光であり、第一の栄光である。
いかなる生物もその素晴らしさには手が届かない。

四世界別の照応

神性タロット
アツィルト輝きエヘイエ
(Eheieh)
在りて在るもの
ワンドのエース
火の力の根源
ブリアー白い輝きメタトロン
(Metatron)
面前の天使
ソードのエース
風の力の根源
イェツィラー白い輝きカイオト・ハ・カデシュ
(Chaioth ha-Qadesh)
生ける四聖獣
カップのエース
水の力の根源
アッシャー白に金斑ラシット・ハ・ギルガリム
(Rashith ha-Gilgalim)
原初の渦巻、原動天
ペンタクルのエース
地の力の根源

小径ごとの照応

特徴合一
ブリアー界の顕現合一
イェツィラー界の顕現神の霊
創世記元始はじめかみてん創造つくりたまへり
(一章一節)
幻影到達
元素風の根源
惑星プリムム・モビーレ(Primum Mobile:原動天)
ゲマトリア620
称号存在の存在、太古なるものの太古、
秘められたるものの秘められたるもの、
最も聖なる太古なるもの、原初の日々、
太古なるもの、原初の点、円の中心、
いと高きもの、白い頭、存在しない頭、
巨大なる顔、マクロプロソポス、
アーメン、(テトラグラマトンの)ヘー、
ルクス・オクルタ(Lux Occulta:隠れたる光)、
ルクス・インテルナ(Lux Interna:内なる光)、
滑らかな点、計り知れぬ高み
象徴点、王冠、まんじ・スワスティカ
霊的体験神との合一
魔術的イメージ髯を生やした古代の王の横顔
クリフォトタウミエル(Thaumiel:神の双対者)
無用、無益な行い
肉体頭蓋骨、神の閃き、千弁の蓮華、
サフ(Sah:昇華した魂)、
イェキダー(Yechidah:唯一なるもの)
美徳成就、「大いなる業」の完成
悪徳なし
神話の神々エジプト神話:オシリス、プタハ
ギリシャ神話:ゼウス、アイテール
ローマ神話:ユピテル、アイテール
ケルト神話:ダグザ
北欧神話:ユミル
ヒンドゥー教:ブラフマン
マヤ神話:未同定
アステカ神話:未同定
シュメール神話:未同定
動物なし
植物アーモンドの花
宝石ダイヤモンド
鉱物なし
四世界アツィルト界
位置均衡の柱・最上部
チャクラクラウン・チャクラ
香料アンバーグリス(龍涎香)